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FRPS受圧板 研究会
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エスラインジャパン株式会社
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東京都世田谷区大原2-8-1 
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TEL : 03-6427-0800
FAX : 03-6427-1188
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  設計方法  
設計は、日本道路協会編の「のり面工・斜面安定工指針」および
日本道路公団編「切土補強土工法/設計・施工指針」に準拠して行っています。
のり面工の設計
  のり面工の設計において「のり面工低減数」は下記に示す通りです。
 
のり面工タイプと
低減係数μの目安
のり面保護工タイプ μ
植生工のり面 0
コンクリート吹付工 0.2〜0.6
FRPS 受圧板工 0.7〜1.0
の り 枠 工 0.7〜1.0
擁  壁  類 1.0
  FRPSパネルに作用する設計引張力は、補強材の設計引張力Toとし、
このToは、FRPSパネルの許容設計荷重TAGPより小さくなるように設計します。
 
μ・Td=To≦TAGP
ここで、
Td:補強材1本当たりの設計引張り力
μ:のり面工低減係数
To:補強材引張り力
TAGP:FRPS受圧板の許容設計荷重(123kN/枚)
FRPS20受圧板の許容設計荷重(231kN/枚)
 
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配置
  FRPS受圧板の標準配置は、千鳥配置とします。
 
配置
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費用計算
  FRPS受圧板設置工 50ヶ所(112.5m2)/日当たり
 
名  称 単位 数量 単 価 金 額 摘  要
 材料費 50 23,500 1,175,000 FRPS受圧板
 材料費 1,500 リングクサビ
 世話役 1.0  
 法面工 2.0  
 普通作業員 2.0  
合 計        
     単価を入力し計算ボタンをクリックしてください。
  材料費内訳
 
名  称 単位 数量 単 価 金 額 摘  要
FRPS10 受圧板
(レギュラー)
1.0 23,500 23,500 967×967×40(mm)

名  称 単位 数量 単 価 金 額 摘  要
FRPS10 受圧板
(フルサイズ)
1.0 70,000 70,000 3,007×1,007×40(mm)

名  称 単位 数量 単 価 金 額 摘  要
FRPS10 受圧板
(ハーフ)
1.0 9,000 9,000 407×407×40(mm)

名  称 単位 数量 単 価 金 額 摘  要
FRPS20 受圧板 1.0 36,500 36,500 1,007×1,007×40(mm)

名  称 単位 数量 単 価 金 額 摘  要
リングクサビ 1.0 1,500 1,500 59×45×40(39) (mm)
  注1)基礎工、鉄筋挿入工、植生基材吹付工は、別途精算してください。
注2)建設機械等を使用する場合は、別途精算してください。
注3)労務費は、勾配、土質など現場状況で変動します。
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